今回はある程度弾けるようになった方向けの内容です^^
ウクレレやギターを始めて、何曲か弾けるようになってきて
良い感じなんどけど、何か違う!?のように思う時
それは弾き手(右手)の改善時期かもしれません^^
ギターやウクレレは弦を弾く手で音色や音量をコントロールできます^^
エフェクターを使うエレキギターでは、エフェクター程の音の変化を感じにくいですが
弦を弾く手でもっと根本的な部分で音量と音色のコントロールが出来ますし
アコギだともっと違いがわかります^^
更にウクレレだともっと違いがわかると思います^^
先日、ウクレレのFさんも現在練習中の曲で弾いておられた際に
1音1音に「キュッ キュッ」という音が混じっていて気になりました^^;
そこで弾き手のほうの手の角度や弦のはじき方をアドバイスしたところ

弾き手は爪の長さによって音も変わるのでそれによってアドバイスも変わりますが、今のFさんにはこの弾き方が良さそうです^^
Fさんも以前は気にしたことがあったようですが、今回は気が付かなかったようです^^
この辺りは誰かに指摘してもらわないとなかなか気が付かないところかもしれませんね^^
同じ楽器でも弾く人が違うと音が違う
こんな経験したことがありませんか?^^
自分が使っている楽器を他の人に弾いてもらったところ
こんな音がでるの!?
と思ったことがある。
または
Aさんが弾くと、どの楽器を弾いても同じような音がする
と感じたことがある。
上手い人は弾き手(右手)が上手い!と言っても過言ではないかもしれません^^
こういった弾き手については、YOUTUBEや教本などでは理解しにくいところかと思います^^;
知識として知っていても、それが出来るかは別です^^
ある程度弾けるようになった方は、自分の音色に注目して
どうしたら良い音がなるか?
を深堀してみるとおもしろいと思います^^
気になる方はご相談ください^^
