西川ギター&ウクレレ教室

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2018.12.151.ウクレレ弾き語り初級 ミニ講座

コードチェンジのコツ






ギターやウクレレでコードを覚えて、曲を演奏しよう♪

ってなった時に、曲に合わせてコードを変えられない・・・

初心者の頃にはよくあることです。

実は、それにはできない理由があります。

少し読んで頂ければ、何かヒントになるかもしれません。





■上級者がコードチェンジ苦手な人のまねをすると?





コードチェンジが上手い人と、そうでない人には決定的な違いがあります。

実はコードチェンジが苦手な人のやり方を、上級者がまねをすると

上級者もコードチェンジが遅くなります。

コードチェンジがなかなか上手くならない人はそのやり方が間違っているのかも!?





■コードチェンジが上手い人との違い





コードの種類やコード進行でいろんな動きがあります。
バリエーションはいろいろありますが、わかりやすく2点に絞ると

コードチェンジ上級者は

・指の動かし方が違う。

・指だけではなく、手全体の動きも入れている。

この2点です。





■指の動かし方とは?





例えば、ギターのGコード

・上級者は、中指や薬指と小指を意識してコードチェンジを行いますが

・初心者は人差し指から先に押さえにいく動きになっている。

Cコードに移動する時

・上級者は薬指を軸にCの形をイメージしてコードチェンジを行いますが

・初心者は人差し指から先に押さえにいく動きになっている。


ウクレレのCからG7へ移動する時

・上級者は薬指を動かすだけで、G7へコードチェンジができる。
(Cの時にすでに人差し指、中指はスタンバイされている)

・初心者は人指し指から中指、薬指と順番に押さえる動きになっている。


など、ほんの一例ですが、まったく動きが違います。

共通して人差し指から動き始めてしまうのは
きっと普段の生活の手の動きから考えると人差し指が動かしやすいからです^^





■手全体の動きとは?





1.コードには大きく分けて3種類の手の角度があります。

2.手首を曲げるコードと、そうでないコードがあります。

3.親指をネックの上側に出すコードと、親指をネックの真裏におくコードとあります。

例えば3番の親指の位置が違うコード進行、
ギターでC→Fとコードチェンジするとします。

これらは指の動きだけでなく、手全体の動きも使ってコードチェンジを行うことになります。
押さえている指より、親指の移動のほうが重要だったりします。





■スムーズにできるようになる





むずかしく感じましたか?
大丈夫です♪
実際には、頭で考えるよりやってみると、できるようになっていきます。

”どの指から移動させるか?”

を意識するだけでも、スムーズな動きになることがあります♪

西川ギター&ウクレレ教室では、このコードチェンジのコツもレッスンしています。おひとりおひとりのクセや曲によって様々なパターンがあります。
それらをマンツーマンレッスンで取り組みやすいレベルまでハードルを下げて
ステップしていきながら、できるように目指していきます。

実際に生徒の皆さんも
「やった!できた!」「おっ、わかってきた♪」
のような感じでできるようになっておられます♪

お好きな曲を題材にするのも良いと思います^^

好きな曲のほうが楽しみながら練習できますし、弾けた時にうれしさ倍増です♪











西川ギター&ウクレレ教室

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