西川ギター&ウクレレ教室

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2019.01.091.ウクレレ弾き語り初級 ミニ講座

ウクレレのチューニング方法






ウクレレは、弾く度に音を合わせます。(ピアノでは調弦といいますね)

”正しい音がなるようにセッティングしてから弾く”といったイメージです。

セッティングしていない(チューニングしていない)ウクレレは音痴な状態です。音が外れたままだと凄いことになります^^;

すぐにできるようになりますので是非覚えておきましょう♪





チューナーを使います





ウクレレのチューニングには、チューナーと呼ばれるものを使うとすごく簡単です。価格も¥1,000~とリーズナブルです。

チューナーにクリップタイプのものを選ぶと使いやすくて良いです♪





音の合わせ方





ざっくりと順番を書いておきますね^^

だいたいこんな感じでチューニングしていきます。

慣れたら1分もかからないくらいですぐにできます♪


1、ウクレレを持ちます。

2、クリップチューナーの電源を入れて、ウクレレのヘッドに挟みます。

3、4弦をポーンと弾きます。(右手は弦を弾く位置へ、左手はペグの位置へ)

4、チューナーの画面を見ながら、音を合わせていきます。(下記に詳しく書いています。)

5、4弦のチューニング方法と同様に、3弦、2弦、1弦と進んでいきます。

6、新しいウクレレや、新しい弦の場合は、再度4弦からチューニングすることもあります。





ウクレレの各弦の音は決まっています









ウクレレの各弦は合わせる音が決まっています。
4弦はソの音、3弦はドの音、2弦はミの音、1弦はラの音
となっております。

チューナーの画面は、ドレミファソラシドで表示されず
CDEFGABで表示されます♪

各弦、チューナーでの表示は以下の通りです。

・4弦はG(ソ)

・3弦はC(ド)

・2弦はE(ミ)

・1弦はA(ラ)


覚えておきましょう♪

・G・C・E・A! ・G・C・E・A! ・G・C・E・A! ・G・C・E・A!

なんどか言ってると・・・

はい♪覚えられました^^





チューナーの画面の見方





4弦をチューニングする時は、4弦のみをポーンと弾いて

下のイラストのように

・Gと表示されていて
・メーターの針が真ん中に来たらOKです。









ではこのような状態では?









4弦をポーンと鳴らして、画面の表示を見たときに

上のイラストの場合、Gと表示され、メーターの針は左側にあります。

この状態はGの音なんだけど、ちょっと低い音になってるよ

って状態です。

あとはペグを回して、音を高くしていきセンターに合わせればOKです♪





ではこのような状態は?









このイラストの場合は、Gと表示されてて、メーターは右側にあります。

この状態は、Gの音なんだけど、ちょっと高い音になってるよ

って状態です。

この場合は、まずは針が一度センターよりも左側になるように音を下げます。

そして、そのあとペグを回して音を高くしていきセンターに合わせればOKです♪





他のパターンもあります。









上のパターンの場合、4弦を鳴らした時にF#と表示されています。

4弦はGが表示されていないといけないのですが?

これはどういう状態かご説明すると・・・





まずは今はどの位置にいるか





F#とは、下の音一覧から見てみると、G(ソ)よりも低いF(ファ)の#ということがわかります。

C=ド、D=レ、E=ミ、F=ファ、G=ソ、A=ラ、B=シ


つまり、F#はGよりも低い音。

音を高くしていけば、Gになっていきます。

そして、あとは針をセンターにあわせればOK!

下の音の一覧表も覚えておくと、チューニングの時に迷うことはありません♪









あとは他の弦も同様にチューニングしていきます。


・3弦はCが表示されてて、針がセンターにくればOK!

・2弦はEが表示されてて、針がセンターにくればOK

・1弦はAが表示されてて、針がセンターにくればOK!





チューナーによってはいろんな機能がついていたり、モードがついているものもあります。より細かいところは説明書を参考になさってください♪

生徒さんの中で、このチューナーの使い方がわからない・・・といったお悩みがあるときはご相談ください^^


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