西川ギター&ウクレレ教室

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2019.02.241.ウクレレ弾き語り初級 ミニ講座

音符の読み方【ミニレッスン】






音符が読めたら便利やろなーとか、音符読めたら格好良いなーとか

思ったことありますでしょうか?


なんとなくの憧れはあったとしても、実際には楽器の経験者以外は
「音符はわからないんです^^;」という方がほとんどです^^

それでも曲はなんとなくは弾けるので、音符は読めなくても大丈夫です^^

でも…

練習すれば、結構簡単に読めるようになっていきます。

今日は楽譜の読み方のミニレッスンをやってみたいと思います♪


さらっと読んでみてください♪

今回は音符の考え方をお話しますので、少しでも「意外とわかるようになるかも」と、音符に対して親近感を持って頂ければ嬉しいです。


ただ・・・

文字にすることで難しく見えてしまったらすみません^^;

実際のレッスンでは、もっとわかりやすくなっています♪

6歳の子も…「おもしろいーわかってきたー」となっておられます^^

ではいってみましょう!





読み方のミニレッスン





まずは音符の役割を簡単に整理します。

音符は

・音の高さ
 と
・音の長さを表しています。

これだけです。





そして、まずは音の長ささえ分かれば充分です♪
すごくシンプルです^ ^

音の長さがわかれば、リズムがわかるようになってきます^^





音の長さについて





音は

・弾く
・伸ばす
・休む

の3種類があります。





・ 弾く=どのタイミングで弾くのか
・ 伸ばす =弦を弾いたら、どこまで音を伸ばすのか?
・ 休む =どのタイミングで休むのか





を表しています。





音符を箱に置き換えてみましょう





ここで音符を箱に置き換えてみます^^

ダンボールみたいな箱のイメージです♪


この考え方でリズムが少しづつわかってきます♪

1小節の中に箱が8つあると考えてみます。





◻︎◻︎◻︎◻︎◻︎◻︎◻︎◻︎





そして、この箱に言葉を当てていきます





タタタタタタタタ





はい、8文字になります。





ここで





弾く箱=タ
休む箱=ン
伸ばす箱=ア





と言葉を決めます。





黒い箱◾︎は弾く箱とします。
◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎





すると
タタタタタタタタ





となります





次に、この場合だと





◾︎◻︎◾︎◾︎◻︎◾︎◾︎◾︎

黒い箱■
休む箱□
とします。

弾く箱=タ
休む箱=ン
伸ばす箱=ア

ですので





タンタタンタタタ





となります。

これを繰り返すと・・・





タンタタンタタタ♪
タンタタンタタタ♪
タンタタンタタタ♪
タンタタンタタタ♪





音楽になってきましたね^^
リズムになってきましたね^^





この考え方で、いろんなリズムが読めます♪





今回は音符を箱に置き換えて考えてみました^^

意外とわかるようになるかも♪と感じて頂けてたら嬉しいです^^


文字にすると、難しく感じるかもしれませんが、実際はシンプルです^^

この箱の考え方でいろんなバリエーションを練習していくと、音符のリズムがわかるようになってきます♪





まずは読めるようになりたいかどうかです^^





「楽譜は読めないので」





と、最初から見ようとしない状態だと





楽譜は読めないままです^^





まずはトライ!^^





読めるようになりたい!
という方はご相談ください^^


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