人気のエフェクター【BOSSのGX-1】を購入してみました。

今年の1月に新発売のBOSS GX-1(マルチエフェクター)
現在のところ、入荷してもすぐに完売するほど人気があります^^

位置づけとしては、入門機ですが
中級~上級の方も楽しめる。そんな機材かと思います。

エレキギターの方はもちろん、
エレアコやエレウク(ウクレレ)の方の足元にお勧めできるかと思います^^

そんなBOSSのGX-1を購入してみました^^
4月の末頃に普通に買えました。

僕の用途としては

  • レッスンで使う。エフェクターの解説の他、ルーパーが入っていたり何かと便利そう
  • 荷物を少なくしたい時用のサブのエフェクターボードとして

今は再販されてもすぐに在庫薄になりますが、今後も入荷はされると思います^^

Screenshot

そもそもマルチエフェクターとは?

音を加工するものをエフェクターと呼びます。
そしてステージで演奏する人はプロアマ問わず、何かしらエフェクターを足元に置いています。

エフェクターは

1つのエフェクターに対して、ひとつの効果。

が基本なので、必要なものが多いとどんどん増えて・・・

こんな感じになったりします(笑)

エフェクターひとつがだいたい400gとしたら6kg~
これにエフェクターを乗せるボードをいれて、電源、シールド・・・といれていくと10kgと・・・

持ち運ぶのが大変です^^;

揃えていくと価格もそれなりにします
BOSSの場合は1つ1万円~はするので上の画像のようなボードだとトータルで20万円以上はかかります^^;

しかしマルチエフェクターは上の画像のエフェクター以上の数が小さな筐体に入っています

BOSSのGX-1

BOSSのGX-1は1.2kg

価格も33,000円(税込)

ただ初心者の方にお勧めしにくい部分もあります^^;
それは・・・

出来ることが多すぎて使い方に迷う・・・
エフェクターの使い方がよくわからない・・・

なので本来、初心者の方はエフェクター単体を揃えて、使いながら
エフェクターの使い方を学んでいった方が良いと思っています^^

しかし・・・
このGX-1・・・

初心者の人にもお勧めできる機能がついています。
それは

新搭載のGEAR SUITE機能

GEAR SUITE機能とは
それぞれのエフェクターに複数のお勧め設定が最初から入っているのです^^

どういうことかと言うと
例えば、通常のエフェクターは以下のようなつまみがあり、それらを回して音を調整します^^

何が良い音なのかわからない状態でベストを探すのは慣れが必要ですが

GX-1のGEAR SUITE機能では、それぞれのエフェクターに対して
お勧めの設定が用意されているので

初心者の方が初めて使うエフェクターの場合、
そのお勧め設定の中から好みのものをを使えば、OK!

なので

周りに使い方を相談できる場合シンプルな使い方をする場合
初心者の人にもお勧めできるかなと思います^^

まずはシンプルに使い始めるのがお勧め^^

いろいろ出来ることが多いと迷うので
初めはシンプルな設定で使うのがお勧めです^^

■ウクレレ、アコギなら

コンプレッサー、リバーブ、イコライザー、ブースト、ボリュームペダルがあれば充分です^^
慣れてきたら他、ディレイ、コーラス、他、飛び道具が必要な方はプラス

■エレキギターなら

まずは歪み系×2、リバーブ、ボリュームペダル、ブーストがあればOKかと^^
少し慣れてきたら他に必要なものがあれば追加

上記のエフェクターのGEAR SUITE機能でまずはお勧め設定を使いましょう^^
微調整してより好みに近づけるのもOK!

迷ったら相談できる方に、どうしたら良いか?と相談してみてください^^

このGX-1は入門機になりますので、更に複雑なことをしたい方や
音に拘りのある方は上位機種や他メーカーのものに移行されると良いと思います^^

GX-1は入門機でありながらも、プロの方でもステージで使える音。

そんなポテンシャルもあるので
メイン機材を持っていても、ステージが狭くて持ち込めない。
移動の際の荷物を減らしたい。そんな時にサブ機としてサクッと使えるところも良いところ^^

すごくお手軽なので、セッションやオープンマイクなど
パッとセッティングして、パッと撤収しやすいです^^



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