力が入りすぎてしまうことありますか?

ウクレレやギターを弾いていると力が入りすぎてしまうことありませんか?

いろんなシチュエーションがあると思いますが、今日は左手に力が入りすぎている件について、書いてみようと思います。

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力の入りすぎは良くない

演奏において力の入りすぎというのは良くありません。

指の運びがガチガチになってしまったり、音にも良い影響を与えません。

でも・・・初心者の頃は力が入りすぎてしまいますよね。

原因は・・・?

力が入りすぎてしまう原因のひとつとして

様々な原因があると思いますが、今日はそのうちのひとつについて掘り下げてみようと思います。

その原因は・・・

練習をしている時に、力をぐっと入れたら音が上手く鳴った経験があるからではないでしょうか。

なので、綺麗な音が鳴らないと→力を入れて弾く

の繰り返しをしてしまうこと。


それが無意識のうちに、力が入ってしまう原因ではないかと^^

本来の練習ポイントを考えてみましょう

例えば、音が綺麗にならない→綺麗に鳴らす

練習をするとしましょう。


解決方法のひとつとしては

フレットの近くを押さえること(内側 ボディ側に近いフレットです^^)

です。

フレットの近くならば、50%の力加減でも綺麗な音は鳴りますが、

フレットから離れると(外側 ヘッド側)50%の力加減では音は鳴りませんが、120%の力加減だと音が鳴ります。


ですので


音が綺麗に鳴らない時に、意識するべきポイントは、120%の力加減で練習するのではなくて


50%の力加減で綺麗な音が鳴る、フレットの近くへ指が来るように練習する


です。

これを間違えると、力がガチガチに入った状態で弾く人になってしまいます^^;
音も微妙です・・・


※50%、120%はあくまでもイメージの例えです^^

自分では気がつきにくい

良いポイントに指がきているかどうかは、自分では気がつきにくいポイントですので、なるべく意識をしたり、鏡を置いてみるのも良いかもしれませんね^^

生徒さんの中でも、知らず知らずに力が入ってしまってて、アドバイスすると
「こんな弱い力加減でも綺麗に音が鳴るんだなー」っておっしゃっておられます^^

なるべく早めに直していきましょう♪

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